ラインや素材などもわかりやすいウェディングドレスのカタログ

ラインや素材などもわかりやすいウェディングドレスのカタログ

ウェディングドレスの紙カタログで必要なこと

ウェディングドレスを選ぶ時は紙カタログから自分のイメージにあったものをチョイスして候補を絞り込んでいく方法が一般的だと思いますが、この時に選ぶ基準となるのがなんといっても写真の写り具合です。
ウェディングドレスの美しいライン、そして印象や特徴、それらをしっかりと伝えられるような写真であることがウェディングドレスのカタログには求められます。
ドレスを選ばれる花嫁は正面からの印象だけではなく、後ろ姿や生地、実際にきてみた時のライン、トレーン、ベールとの相性など、様々な角度からイメージにあうウェディングドレスを探されるので、できることなら色んな角度の写真を紙カタログに配置して写真でドレスの情報を伝えるようにした方がいいでしょう。
また、写真撮影を行う際はモデル選びも必要不可欠です。
ウェディングドレスを美しく着こなせるモデル、そのイメージにピッタリな人物を選ぶことでドレスの魅力をお客様に最大限にアピールすることができるからです。

色んな角度からドレスの写真を撮る

ウェディングドレスのカタログを見る女性の多くはこれを実際に着用した時はどんな姿なのか、という自分の外見をある程度イメージしながらカタログを見ています。
つまり、その等身大となるような分かり易いデザインを行うことがドレスを魅力的に伝えられるポイントとなってきます。
モデルを使っていろんな角度から撮影することももちろんですが、シチュエーションを変えたり、ポーズを変えたりしていろんな雰囲気の中でドレスの魅力を伝えればまた違った印象を抱くきっかけにもなるので、この辺りも意識して写真をデザインしていくことが必要です。
また、紙デザインに写真を配置する際はドレスのカラーにも気を付けておきましょう。
白のドレスであれば白ばかりを並べて、カラードレスであればそのカラーを集中的に扱うようにして、色彩を統一させるのが基本となっています。